歯磨き後のムシバイ。何歳から使う?子供の口腔ケア年齢徹底解説!

  • 「子供が歯磨きをいやがらなくなった」
  • 「子供の起き抜けの口臭が消えた」

ムシバイを使っていろいろな効果を感じている口コミがたくさんあります。

 

でも、効果以外で気になることは「何歳から子供にムシバイを使っていいの?」ということ。

 

ムシバイは

 

  • 乳酸菌生産物質含有食品
  • チュアブルタイプ
  • 口腔ケアアイテム

 

こういう特徴をもっています。

 

それぞれの面から何歳から子供に使っていいかを調べていくことで、一番適切な年齢がわかるはずです。

 

参考にしてくださいね。

 

乳酸菌生産物質含有食品として

ムシバイはヒト由来の乳酸菌クリスパスタ菌や、乳酸菌生産物質の特許成分PS-B1を含んでいます。

 

クリスパスタ菌は産道にたくさんあって、出産時に赤ちゃんに免疫力をつけてくれるという大切な役割があります。

 

クリスパスタ菌は何歳からでも体に取り入れても問題はありませんね。

 

乳酸菌生産物質のPS-B1は、善玉菌が生産する物質を体外で生産したもので、ダイレクトに体内に取り入れることができるものです。

 

体の健康に大きく寄与してくれます。

 

口腔ケアとして使うには、乳歯がはえそろう年齢、3歳ごろから有効に活用できます。

 

 

チュアブルタイプとして

チュアブルとは錠剤のタイプの1つで、かみ砕いたり、なめたりして飲むもの。

 

メリットとしては

 

  • 細かくかみ砕いて飲める
  • 水なしで飲める

 

デメリットとしては

 

  • 子供が喉につまる可能性もある

 

ムシバイは口の中でゆっくりなめることで効果を実感できるものです。

 

小さい時はかみ砕いてあげることも多くて親が喉につまらせないように見守ることも必要なので、チュアブルタイプを効果的に使える年齢としては3歳以降でしょう。

 

 

口腔ケアアイテムとして

口腔ケアとは、口の中を清潔に保って虫歯や歯周病のない綺麗な状態を維持することです。

 

何歳からというよりは、子供の乳歯の時から口腔ケアは必要です。

 

乳歯は大人の歯よりも虫歯の進行が早く、虫歯菌に侵された乳歯の後に生える大人の歯にも影響を与えます。

 

歯磨きの準備段階は、生後半年ぐらいから始めるのがいいといわれています。

 

ママのオッパイ以外のものに興味をもつ時期なので、それを利用して口のまわりや口の中を綺麗な指でさわってあげたりして慣れさせておくことが必要です。

 

生後半年以降、乳歯が見えだすころから歯磨きを始めます。

 

6歳ぐらいまでに自分1人で歯磨きをできるようになればいいです。

 

それまでは、親の仕上げ磨きがどうしても必要です。

 

 

公式サイトでは?

1歳半からムシバイを利用してもいい、ということになっています。

 

ですが、親が小さく砕いてあげて喉に詰まらせないように見守ることも必要です。

 

また、親も一緒に歯磨きをして歯磨き後にムシバイを食べるのを子供に見せることで、子供も興味をもって歯磨きをするようになり、歯磨き後のご褒美にムシバイ、という習慣ができてきます。

 

仕上げ磨きが毎日うまくできなくてストレスになるよりは、親も子供もストレスなく歯磨きができるようにムシバイを利用するのはいいでしょう。

 

 

まとめ

ムシバイの公式サイトでは1歳半から、乳酸菌生産物質含有食品としては3歳ごろから、チュアブルタイプも3歳ぐらいから、口腔ケアとしての準備段階は生後半年から、という結果になりました。

 

何歳からムシバイを利用したらいいか、参考になりましたか。

 

歯磨き後のご褒美にムシバイということで、奥歯が生えてくる1歳半ぐらいから歯磨きを習慣化させるためにもムシバイを利用するのがいいでしょう。

 

ムシバイの公式サイトも参考にして検討してみてくださいね。